第23回日本免疫治療学会学術集会のメインビジュアルを描きました。
お打ち合わせで思いを伺い、今回の学術集会のテーマ「Immunotherapy: covering the world」からイメージを膨らませて描きました。
開催地である京都に思いを馳せ、鴨川をデザイン的に表現し、京都の鳥であるオオミズナギドリ、鴨川の飛び石も描きました。
川辺にはカキツバタを配置しました。カキツバタは万葉集にも登場する植物で、花言葉は「幸せは必ず来る」です。先進医療の研究をされている日本免疫治療学会学術集会にぴったりではないでしょうか。
カキツバタの色がカラフルなのは、多様性を表しています。世界の国旗で多く使われているものを配色しました。
中央の女性が手に持っている扇には世界地図が描かれており、日本が赤くなっています。日本発祥のiPS細胞の研究が世界に広がっていくイメージです。
高校生・大学生・専門学校生の参加費は無料!
iPS細胞の研究に興味のある学生の方はぜひ参加されてはいかがでしょうか?

第23回日本免疫治療学会学術集会
The 23rd Annual Meeting of Japan Research Association for Immunotherapeutics
テーマ Immunotherapy : Covering the World
会期 2026年6月20日(土)
会場 京都大学芝蘭会館
会長 金子 新 先生 京都大学iPS細胞研究所 免疫再生治療分野 教授 筑波大学医学医療系 がん免疫研究分野 特任教授
